悲報について思うこと

悲しいニュースが多くてつらいです。
何かいろいろつらいのでここでぶちまけます。
独り言なのでスルーして下さい。
イスラム過激派組織の日本人人質事件は最悪の結果となってしまいました。
「あんなとこ行くのが悪い」って簡単に言う人いますけど。
本当に悪いのは普通に考えて、罪の無い人を殺す人でしょう?
フリーのジャーナリストやカメラマンがいるからこそ、真実が分かるのに。
後藤さんも湯川さんも、自分の強い信念を持っての行動だと思う。
今までの殺害動画と違い、後藤さんが全く言葉を発していない理由。
後藤さんが脅しに屈さなかったんじゃ?という見方があるけど、あながち本当かもしれない。
死にたくはなかっただろうし、後悔はしたと思うけど、自分自身は納得してたんじゃ。
じゃないと、殺される間際まであんな強い眼差しは出来ないでしょ。
でも、何がイラだつって、イスラム過激派組織でも、日本政府でもなくって。
何もせずに見てるだけの自分。
自分に何が出来るか?
よりも、
なぜ自分は何もしないのか?
人間なんて、やる気さえあれば、出来ないことより出来ることの方が多いと思う。
国内で地震や災害をニュースで見ていたたまれない気持ちになるものの、何も出来ない、では無く、何もしない自分。
そのクセ、「争いの無い世の中がいい」と、知らない誰かが知らない内に平和な世の中を作ってくれるのを待っている自分。
誰かが何とかしてくれるんじゃ。
そう思ってるのはうちだけじゃないと思う。
し、今の日本自体がそんな感じ?
後悔は沢山してもいい。
ただ、自分が納得できる人生を送りたい。
そんでもって死ぬ時に「あ~楽しかった!」って言えたら最高。
最後に湯川さん、後藤さんの悲報に接し、心から哀悼の意を捧げます。
とにかく今は色々悲しいから、猫の動画でも見て癒されよう・・・。

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