鉄道の旅。

タイ南部・ハートヤイからバンコクまではタイ鉄道で約16時間。
のんびり景色を見ながら…と思ったけど、朝発の便が満席だったので、夜発ので行きました。まぁ、昼のでもどうせ飽きて寝るのは目に見えてたしね;
と、いうわけで、クリスマスイブの夜は列車の中で過ごしました(;´∀`)
バックパッカーの間でもマレーシアから繋がるこの鉄道路線が人気ということで、どんなもんかわくわくしつつ、エアコン付き2等寝台の下と、ちょっと奮発した座席を取りました♪
当日、予約した座席に行くと、「あれ?普通のシートやん…?」
と思ってると、列車が走り出して間もなくスタッフが来て、あれよあれよと言う間に2段ベッドが出来上がり。
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結果。ものすご~~~く快適で、もちろんぐっすりZzz
朝起きると、遠くに山が見え、目の前に広がる畑にはうっすらと朝もやが。
何て「THE・旅」みたいな風景なんだ!!!と、感動していたのに、、、
ただの焼畑の煙やった…。
物売りの人から20B(約60円)でお馴染みのあま~~~いコーヒーとドーナツで、軽い朝食をしながら再びぼんやりと景色を眺める。
お隣りさんはシンガポール人のバイカーで、思わぬところでバイク話で盛り上がった。
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うちのバイクの写真を見せたら、「ヤマハのドラッグスターだ」とすぐ言い当てた。このお兄さん達はバイク関係の仕事をしていて、シンガポールでもそれが売ってるらしい。
アジア圏でアメリカン見たことなかったから、売ってないと思ってたけどあるんやね~。
「列車にバイクを乗せてて、バンコクからツーリングする」とのこと。
何てうらやましい…(*´Д`)
バンコクに着いて、お兄さん達のバイクを見せてもらおうとついていくと、丁度列車から降ろす所で、スタッフ総出でてんやわんやしとった;
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板でも用意しとけばいいのに…と思いながらもカメラを向けると、何故かみんなめっちゃ嬉しそうにピースとかして掛け声とかあげはじめた。
注目されることないからテンション上がったんやろか・・・笑
バイクは2人共ピカピカのBMWやった。。。
さすがシンガポール人w
バンコク・フアランポーン駅
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バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサンロード
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ちょっと裏に入ると地元民の生活感あふれる路地になる。
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しかし、、、すごい人だ(;´Д`)
逃げるように少し離れた路地裏の宿に泊まりました。。。

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