ハナから期待もしていないからガッカリもしない観光地。

以外にも2記事になってしまった滄州編。
安宿は招待所(夜になるとお姉ちゃんが来る所)しか無いので、高級ホテルで1泊。
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高級・・・って言っても日本円で1500円くらいやけど、朝食もビッフェスタイルで朝からがっつり食べる。
滄州でまずびっくりしたのが、ご飯屋の量の多さ。
↓餃子を1皿頼むとこんなに出てきた。
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多すぎやろ!ヽ(;゚д゚)ノ
数えたら40コ近くあった。
値段を先に聞いていなかったうちらは、観光客やからボる気でこんなに出したんや!と、いくら取られるか不安になりながらパクつくうちら。
量はともかく、ウマい。
普通の肉餃子以外にも高菜入りやニラ入り、と4種類くらいの味があった。残ったら持って帰ろう、と言いつつも、結局完食してしまった。
気になるお値段は・・・
28元(約360円)。
ふ、普通~~~~(;・∀・)
てっきりボられると思ったのに。
後で分かったのが、ここは量り売りらしく、うちらが頼んだ「1皿」が、恐らく「1kg」と、捉えられたようだ。
しかし、別の食堂で頼んだ、餅で作った麺の焼きうどんみたいなの。
前の餃子屋の量にびびったうちらはこの1品だけ注文したんやけど。
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またしても多い!!!
写真は分かりにくいけど、完全に2人前!!!
「多いよ~!!!」と訴えると、「何が?」という顔をするおばちゃん。
「これは間違えて2人前注文してることになったんやろ。」・・・と言いながらも2人で完食。1品にしといて良かったけど、ほんと止まらない美味しさなんですわ。
まぁ決め手は味の素なんだろうけどw
そしてお値段は・・・
5元(約65円)!!!
この量でこの値段はかなり安い!
「この辺の人はみんなで来て、色々注文して分けて食べるんでしょ」ということで納得した直後、1人で入ってきたオッサンが、またしてもどんぶりからはみ出る量のラーメン(←もはや麺にスープがつかっていない)を難なく完食している姿を見て、呆気にとられる。
滄州人の胃袋はかなりデカいみたいです。
そして滄州の観光ハイライト(と言うか唯一の観光名所)、「滄州鉄獅子」を見にバスで旧州へ。
渤海の氾濫を抑えるために作られた鉄で出来た獅子の像。
バスで降ろされた所から歩くこと10分。
あ・・・頭だけ見えてる。
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ここに来て、見るのに入場料が必要なのが判明。
しかも30元!
クソ高い!!!
あの万里の長城で40元なのに!!!
ここまで来て見ないワケにはいかないから、渋々払って入ると、中にいた中国人観光客に「いくら払った?」と聞かれた。やっぱ現地人でも高いと思ってるんだ・・・;
近くで見ると以外にデカい。
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昔は荒野にぽつんとあったけど、何回も流されて、今のように保護されるようになったとか。
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氾濫、抑えきれてないやん・・・。
中にあった武器博物館みたいなとこ。
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鉄獅子を見た後、近くにあったお寺みたいなとこを覘こうとすると、ここも入場料がいるとのこと。
「そういやさっき買ったチケット、2枚無かった?」
よく見ると「鉄獅子20元」「博物館10元」の2枚に分かれている。
くそ~!勝手に博物館チケットも買わされてるやん!
↓旧城文化展示館
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昔のお金を作る過程とかを紹介してるけど、10元払って見る価値があるかは微妙。
誰が行くのか?
[滄州鉄獅子への行き方]
滄州→旧州(バス:6元)
※予め「滄州鉄獅子で降りたい」と伝えておく。そこから徒歩10分。帰りはバスを降りた大通りまで戻り、滄州行きのバスをヒッチハイク形式で止める。
そんなこんなでなかなかエンジョイした滄州を後に、極寒の地・北京へ!!!
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