太極茶道。

杭州で泊まっていたユースホステル(杭州国際青年旅舎)は西湖の近くで、火車站からバスで「清波門」というバス停で降ります。
「清波門」
日本語読みでは普通に「せいはもん」ですが、
中国語読みでは「チ○ポーメン」と読みます。。。
「バスで降りる時覚えとかなあかんから、ちゃんと言ってみて!」
執拗にその単語を言わせようとする変態彼氏を白い目で見ながら( ゚_ゝ゚)シラー・・・
この日は違う茶館に行くことに。
今回は河坊街にある、昔ウルルン滞在記でも出てた「太極茶道苑」。
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太極拳のような動きをしながら、お茶を入れてくれるという茶館です。
早速、お茶を頼んだのですが・・・。
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普通に中国作法でお茶を淹れられる。
途中からやってくれるんかな?と思いつつ、お茶を飲むも、そんな気配もせず。
若干諦めてお茶を飲み進めるけど、このお茶を淹れてくれる人がずっとテーブルに滞在している。
この店は客1組に1人、給仕係みたいなスタッフがテーブルについて、お茶が無くなる度に注ぎ足してくれるんやけど。
ずっとテーブルにいられるなんて、気になって仕方が無い!(;´Д`)
別にその人と話すのは自由やけど、お茶を飲みに来てまで、出来ない中国語で必死になって話しかけるのもめんどくさいし。
結局、その人をいないものとして、やり過ごすことにした。
青藤茶館までとはいかんけど、お茶請けもたくさん。
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でもやっぱり太極茶道が見たい!ということで、必死のジェスチャーでお願いすると、やってくれた!!どうやらちゃんと頼まないとやってくれないみたいです。


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カッコ良かった♪
次回の記事は、一部のマニアックな日本人の中では有名な「滄州(そうしゅう)」です。中国人には確実に「何しに行ったの?」と言われます・・・(;´∀`)
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この記事を書いた人:SHIHO

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