フォトブックを作ってみた 「PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)」 

プリントしたい写真を何百枚とネットでプリントしたものの、箱に入ったまま数ヶ月・・・。
何とか安いアルバムを買ったものの、入れるのが面倒臭くてそのまま数ヶ月・・・。
やっとのことでアルバムに入れたものの、全く見ない・・・。
この経験、絶対私だけじゃないはず・・・!(´;ω;`)
ということで、旅の膨大な写真の処理に困った私は、フォトブックを作ることにしました。
フォトブックとは、カメラ屋さんとかでやってる、写真を本にしてくれるプリントサービス。
本を出版!とかじゃないので、もちろん誰でもできます♪
昔は高かったけど、価格競争からか、画質を気にしなければかなり安い。
四の五の言わずに安く!という方は絶対「しまうまプリント」。
一冊¥198~と、他を突き放した圧倒的な安さw
画質いいのがいいという方はこちらの比較サイトが参考になると思います。↓
154冊作成!フォトブックの比較 おすすめフォトブックはこれ!
私はせっかくなんで色んなサイトで作って比較してみようと思います。面白そうだし。
いいカメラじゃない時もあるので、画質よりも安さ重視になるかな。
第1弾は 「PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)」 で作りました。
Canonが運営。
「表紙と帯がついて本っぽい」というのに惹かれまして。
サイズはワンサイズ。ページ数で値段が変わります。
一番安い「40ページ・1750円」で作りました。
aP5148367.jpg
帯があるとぐっと本っぽくなるな~。
aP5148375.jpg
サイズ:タテ182×ヨコ128mm
厚み:40ページ 3.2mm
思ったより薄い。
aP5148368.jpg
帯取ったとこ。全面に写真を入れることもできます。
aP5148370.jpg
裏。帯の裏にも文章を入れれます。
aP5148372.jpg
会社ロゴが入るけど、シンプルだからそんなに気にならないかな~。
カバー取ったとこ。
aP5148371.jpg
中。ちょこちょこ文章入れて本っぽくしてみました。
aP5148373.jpg
画質は良くはありません。でもまぁ予想範囲内。
「写真用プリント&写真用用紙」と「写真を紙に印刷する」は違うので。
前者は画質がいい分値段が高く、後者は安い。こちらは後者。
なので、柔らかい感じの写真なら合うかな~。
イメージと違ったのは、真ん中の本を綴じる部分が予想よりも深かったこと。
人物避けたつもりが、結構食い込んでしまいました(;´∀`)
aP5148374.jpg
PHOTOPRESSOは、作ったフォトブックをサイト内で公開でき、誰でも無料で閲覧できます。
更にそれを誰でも購入できます。
(もちろん初期設定は非公開になってますが)
そしてこんなブログパーツも作れます(ノ´∀`*)
「秘境の島に恋をして~パプアニューギニア・カスカス島~」

パプアニューギニア・ニューブリテイン島南部に浮かぶ小さな島の旅行記的なもの。
無料で見れるんでお時間あればご覧あれ~。
ちなみにこの時の旅行記はこちら。
パプアニューギニア【目次】
一応購入も出来ますが、絶対お勧めしません(;´Д`)
だって、こんな薄っぺらい本(?)が2,200円なんて・・・;
まぁ在庫無しの”受注生産”って形なので、仕方無いのでしょうが。
もし本屋に置いてあるならフリーペーパーレベルです;
でもまぁ自分自身で自己満足するには充分なので。
ちなみにこの2,200円の内訳は、
製本料(1,750円)+事務手数料(350 円)+ロイヤリティ(自分で設定:100円)=2,200円
※ロイヤリティ=売れたら自分に入るお金。
って感じです。ロイヤリティ無しだと原価の\1,750で販売出来ます。
(それでも高い;)
ロイヤリティを設定すると、自分で買う時もその価格になるっていうのが不便。
設定する前に買うか、設定後でも販売を取り下げると1,750円で買えます。
てなわけでまとめ。
「PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)」 Canon
種類:1種類(タテ182×ヨコ128mm)
ソフトカバー、カバー・帯付き(帯カラー4色)
フォント:2種類(ゴシック、明朝)
ページテンプレート:9種類
img_media_03_05.jpg
価格:最安…最小ページ数40P(写真最大36枚)1750円
プラス2ページごとに料金設定アリ。 例 72P(写真最大68枚)2582円
その他サービス:
★ギャラリー…フォトブックをネットで公開できる。購入せずにネット公開だけも可能。
★オンザマーケット…フォトブックをネットで販売できる。価格(ロイヤリティ)は自分で設定可能。
★ギフトラッピング…ラッピングサービス有り。
所感:
★良い点
・帯がついていて本っぽい。
・編集ページが使いやすい。プレビューが早く、見やすく、文字入力もしやすい。
・ギャラリーで他の人のフォトブックも見れて参考にもなる。
・ブログパーツが作れる。(ブログで公開しやすい)
★悪い点
・写真が1ページで1枚しか貼れない。(安いサイトは大体同じ)
※私は自分で編集して入れました。画像いじれる人ならあまり問題ないけどやっぱ面倒臭い。
・ページの厚みが思ったより薄い。
・あまり自由度は無い(その分操作が簡単で初心者向き)。文字の大きさは変えられない。写真の下に入れれる文字は一行だけ。画像自体の中に文字を入れてアップロード出来るが、プレビューではきれいに反映されない。
現在は「Dream Pages(ドリームページ)」でミャンマー編を製作中♪
凝れば凝るほど時間がかかるけど、やっぱ出来上がると嬉しい!(∩´∀`)∩

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