スコピエで泊まった宿には、共同スペースにスコピエ近郊へ行くバスの時刻表が書かれた紙が沢山貼ってあった。その中にあった「マトカ渓谷(Canyon Matka)」、バスで1時間弱と充分日帰りで行けるため、行ってみることに。
↓マトカ渓谷行きバスの時刻表
※ミレニアムクロス行バスは9:20から40分ごと。月曜運休。
スコピエからバスで約50分。かなり山奥に来た。
朝ご飯は食べていたけど、既に昼だったのでとうもろこしを買ってごまかす。
トルコからずっとこういう路上とうもろこし屋さんが沢山あるのだけど、身がやせてて正直そんなにおいしくはない。
地図も無いので、なんとなく人の流れについて行く。
川に沿ってどんどん登って行く。
大きなダムもある。
途中小さな教会があり、その周囲に渓谷を眺めながら食事ができるレストランがあった。
どうやらここがメインスポットらしく、観光客が休憩がてらかビールやコーヒーを飲んでいる。ロッジ風のきれいな宿泊施設もあるけれど、食費が高くつきそうだなぁー。
川側から見たレストラン。
教会を過ぎても川と崖に沿ってずっと遊歩道が続いているので、とりあえず歩き進んでみたのだけれど、一向に終わりが見えない。いい加減疲れたところでその辺の人を捕まえて「この道あとどのくらい続くの?」と聞くと「分からないけどまだかなり先まで」という答えが返ってきた。
うん、戻ろう。。。
帰りのバスまで時間もあったし、遊覧ボートでも乗るかと思って船着場に行くと、川の対岸にある「洞窟」に行けるコースもあったので、そのボートに乗ることにした。
ボート乗り場にいるスタッフに洞窟に行くボートに行きたいと伝えると、次のボートに乗りなさいと言われたため、次のボートに乗ったのだけど。
ボートが船着場を離れると、遠くからさっきのスタッフが
「お~い!そこに日本人乗ってるか~!?」
と大声で船頭さんに呼びかけていた。
・・・どうやら洞窟に行かないボートに乗り込んでしまったらしい。スタッフ2人はその後も一言二言大声で話していたけれど、結局私はこのままこのボートに乗ってて大丈夫ということで落ち着いた。
私以外の人は全員1つの団体客だった。
なかなかテンション高めの彼等はみんなアルバニア人だった。
アルバニアはマケドニアの隣国で次の目的地。自分が行く予定の国の人に会うと何だかいい流れだなぁといつも思う。もちろん根拠は全く無いのだけれど。
一人ずつボートの先に座って写真を撮っていた。
ここではカヤックもできる。見ていると非常に気持ちよさそうだったので、夏だったらちょっとやりたかったかなー。
再びふりだしに戻り、もぅ一度洞窟行きのボートを待って今度こそ間違えずに乗船だきた。洞窟の入口に着くと、船頭さんが「じゃあ10分くらいで戻ってきてね」と言い、「短っ!」と思ったものの、短いのは洞窟だった。実際にはかなり長く、洞窟の出口は別の場所にあるのだけれど、観光客が見れる部分はそのほんの一部だけだった。
鍾乳石?先がまん丸でちょっと気持ち悪い。
鏡を置いているのか錯覚するほどの透明度の高い泉。
あっこんなところにまで猫様が~(*´∀`*)
天気が良ければピクニックに丁度いい場所かもしれない。
【スコピエからマトカ渓谷への行き方】
バスターミナルから60番バスで約50分、35ディナール
・時刻表は一番初めの写真参照。
・入場無料
・洞窟ツアー 400ディナール
マトカ渓谷(スコピエ)

コメント
SECRET: 1
お久しぶりです。あけましておめでとうございます!
昔、近所に住んでいた同期生の西山です。
わかるかな…??
たまたまブログを見つけてから、ずっと楽しみに読んでいて、密かなファンです。
これからも身体に気をつけて謳歌してください。
明けましておめでとうございます!
近所の同姓の同級生って3人いるのでう~ん、どの方でしょう。。。女性の方かな?
ブログ読んで頂いてありがとうございます。友達が読んでいると思うとちょっと恥ずかしいのですが・・・(;´∀`)
頑張りまーす!コメントありがとうございます。
しほ
SECRET: 1
そうです(*^^*)突然のメッセージで驚かせてしまい、ごめんなさい!
川を渡って二軒目の女性の方の西山です。
今も町内に住んでいるのでどこかで会えたらうれしいです★
Kちゃんやね!!久しぶり~!!(*´∀`*)
地元戻ってるんやー!今度日本帰ったらまた遊びたいねー♪
facebookから連絡頂けると嬉しいです。
しほ