白菜と豚の角煮を鑑賞する(台湾・台北)

台湾旅行3日目。
朝イチで「故宮博物院」に行ってきました。
台湾の故宮博物院は「世界4大博物館」の1つ。と、歩き方は言っています。
三大じゃなく四大って中途半端な、と思い、他はどこ?と検索したのですがWikiくらいしかひっかかりませんでした。まぁこうゆうのって言ったもの勝ちですからね~。
「故宮」=宮殿。
宮殿の無かった台湾になぜ「故宮」博物院があるのか?
1925年、中国・北京の宮殿(故宮)で財宝を一般公開したのがこの博物院の起源。
やがて日本軍の中国侵略の激化により、上海、南京、更に大陸奥地へと財宝を移動。
日本の敗戦により財宝は一旦南京に戻ったが、内戦により台湾へと運ばれた。
(「地球の歩き方」より要約。)
へ~なるほどね~。 (´σ_` )ホジホジ
すみません。
私、博物館とか全く興味無くて。
何ならここも、別に「めっちゃ行きたい!」というワケでも無いんですが、ガイドブックとかに観光のメイン的な存在で取り上げられているので、ほぼ「行かないといけない」という義務感のみで行った次第であります;
まだ美術館とかなら意気込みあるんやけどな~。
そして、ここの展示物のメインは「白菜」「豚の角煮」です。
いいですか?
もう一度書きますよ?
ここの展示物のメインは、
「白菜」と「豚の角煮」です。
そもそもの意気込みが無いのに、「白菜」と「豚の角煮」って。
いよいよどうでもいい。
私 「妹よ、行かんでもいいんちゃう?」
妹 「えっ!?こんな大々的に書いとるのにさすがに行かないかんやろ。」
何はともあれ、MRTで士林駅へ、そこからバスで「故宮博物院」下車。
見えた。
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デカい。
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すごい立派。
土曜日ということもあって観光客も多い。
展示スペースは撮影禁止なので写真はありませんが、3フロアーに渡って展示され、結構広かったです。
とにかくメインの白菜と角煮だけ見とけばいいやろ~と、展示されてる3階に行くと、すごい人の行列が。
「もしや白菜に!?」
並ぶのが大の苦手な私達。
白菜は並ばなくても遠目で見れたので、もう角煮だけ見とけばいいか~と思ったのですが笑
角煮の列がそのまま白菜へと続いているのです(;´Д`)
結局並んで2つ見ました。
30分くらい並んだんかな?
白菜。ほほぅ~。思ったより小さい。
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説明:「翠玉白菜」
玉は中国5千年の歴史の中でもずっと重要な位置を占めてきました。翠玉白菜は瑾妃のお嫁入りと共に永和宮へやって来ました。白菜は清廉潔白(お嬢さんの純潔)を象徴、キリギリスは子孫繁栄(多産)を象徴しています。
豚角煮。確かに・・・。
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説明:「肉形石(にくがたいし)」
肉形石は、「玉髄(ぎょくずい)」という玉で出来ています。天然石で、色は着色したものです。皮の表面には、毛穴まで作りこまれています。
白菜はまだ由来が分かるけど、角煮はよく分からん・・・。
「こんな技術ありまっせ~」ってこと?
しかもうちらが帰る頃には列が全然無かった;
タイミング悪く、ツアー団体客とぶち当たったみたい。
そして見る前は、あんなにどうでもよかった白菜が、見た後何だか好きになってしまうのが不思議なとこ。
実際会った芸能人を好きになってしまう感覚?
お土産屋さんも広くてグッズがたくさん。
友達と、自分用に買った白菜のコースター。
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このカラーリングがかわいい。
しかも白菜って・・・。
2コセットで、色は同じ色が2枚入ってるんだけど、あえて2コ買って色違いずつにした。
他に白と黄色もあり。
何だかんだでちょこちょこ止まりながら見て、買い物も合わせて3時間くらいかかった。
彫刻や花瓶は意外と面白かったなぁ。
駅に戻って猫カフェ行く前にちょっと腹ごしらえ。
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何か地元民が並んでたので食べてみた。
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ネギや玉ねぎ、玉子のチジミとお好み焼きの間くらいの。
もちもちしててスナック感覚で食べれる。
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デザートっぽいのも頼んでみた。
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ふやけた麦?と白玉と豆類とかき氷。。。
やっぱり時々予想と違うものが出てくる(;´∀`)
でもまぁマズくはない。
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ついでに前回UPし忘れたクレープアイス。
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「雪在焼(シュエザイシャオ)」というらしい。
アイスクリームとピーナッツキャラメルのクレープ巻き。
右はパクチー入り。パクチーは好きだけど、やっぱ無い方がいいかな~(;´∀`)
世界初の猫カフェは次回に持ち越し~。

by カエレバ


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