旅の写真が本に…まさかの第2弾

世界の辺境案内

先月、「珍国巡礼」という本で、旅の写真が使われたのですが。
(記事:旅の写真が本で使われました!

なんとまさかの第2弾。
しかも今回は「渡航者レポート」として、レポートも書かせて頂きました(∩´∀`)∩♪

気になるタイトルは…

くるか!?

今度こそ「女子っぽいタイトル」!?

サブタイトル。

“世界の果て”の歩き方…

メインタイトル。

「世界の辺境案内」

P7218598.jpg

世界の辺境案内

…お呼び頂き光栄です!( ;∀;)

まぁ私の記事はこの中の「未承認国家」に掲載されてて、辺境という辺境ではないんですが。

未承認国家と言えば。

はい。
前回と同じハットリバー公国です!(オーストラリア・目次)

あ、もうちょっと見えてる。

P7218600.jpg

カテゴリ1ページ目に!!(左が私が書いたレポート、右が提供した写真)

P7218602.jpg

正直ハットリバー公国は車さえ確保すれば、他の場所に比べれば行きやすいのですが。(危険度もゼロに近いし)
よほどこの国が編集者に気に入られたのでしょうか…笑

ちなみにこの表紙。

P7218597.jpg

あっ!花ちゃん!(;^ω^)
この表紙の写真、見ただけでどこの何か分かったわたし!
行ったことないけど、少し前にTVの廃墟特集みたいなのでやってたんですよね~。
すごかった!
TVでここまで行ったものの、結局波が高くて船は付けられなかったのですが。
これが何か気になる方は・・・

 
今回は文章も書いたので、「謝礼金」を頂けました~(*´ω`*)

しかし今回の本、またしてもマニアックで面白かった。
前回の「珍国巡礼」は、バックパッカー寄りだったのですが、今回のは「研究者しか入れない立ち入り禁止エリア」なども取り上げられて、「ほんとに世界にこんな所あるんだ!」と驚きました。

少し抜粋。

 
スバールバル世界種子貯蔵庫(ノルウェー)

P7218603.jpg

地震や津波の大災害、戦争などによって人間どころか、植物が絶滅してしまったら。
そうした農作物の絶滅リスクに備え、植物の種を保管している施設です。
しかも場所は何と海の底!!
海抜130mの場所にあるため、地球温暖化によって海水面が上がっても問題無いそう。

 
アルコー延命財団冷凍保存センター(アメリカ)

P7218604.jpg

何とここでは現在100人程度の遺体が冷凍保存されている。
将来的にクローン技術や蘇生技術が発達した時のために、事前に冷凍保存の申し込みをしている人が無くなると、ここに運ばれる。
う~ん、そんな「7SEEDS」みたいなこと、ほんとにあるんだなぁ~。

他にも、メキシコのクリスタルの洞窟、かつてバイオ兵器を開発していたアメリカのフォート・デトリックなどなど…。
漫画のような世界って、実際あるもんなんですね。。。
個人的には非常に面白い本。
とは言えマニアックなので、別にお勧めするわけではありません笑。

本が届いて、改めて誌面で自分の文章を読んでみると、やっぱり素人臭いな~って感じです(;´∀`)
「旅行記」では無く「レポート」って難しい。
いい勉強になりました。

ブログ開設から5年。
…経った今でも、記事を書くのはかなり遅い方だと思います。
何でも無い記事でも1時間くらいはかかるし、気合入れて書く時は、何日も推敲したりします。(自己満足…の上に誤字脱字多いのはご了承下さいませ;)
けれど例え一時的なものだとしても、少し努力が実ったな~と何だか感慨深くなりました。
何て言うと「たかが5年!」と、糸井さんに怒られますねw

 
糸井さんが作ったキャッチコピー ↓

BrXl1oACUAA1bXU.jpg

実はこれ、今から30年以上も前、1982年の「広告批評」6月号に掲載された反戦広告です。
当時の憲法9条改定問題で特集され、今だからこそ再び話題になってるみたいです。
いいキャッチコピーだと思いますw 話が反れましたが、まぁちょっとぐらいの時事ネタは愛嬌愛嬌。

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