おもちゃのようなカラフルな町並み「ボ・カープ地区」(ケープタウン)

「ボ・カープ(Bo-Kaap)」とは南アフリカ・ケープタウンにあるカラフルな町並みです。
場所はここ。

ここは前回の記事でも書いた「ケープタウン・フリーウォーキングツアー」で行くこともできますが、宿からも近いし写真もゆっくり撮りたかったので1人で行きました。
もぅ着いた瞬間からテンション上がる~!ヽ(*´∀`*)ノ
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うわ~女子旅っぽい!笑
インスタ映えする!笑
まぁこの頃「インスタ映え」って言葉すら知らんかったけど!笑
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家の壁がグリーン、ピンク、イエロー、、、おもちゃみたいなカラフルな色で、とにかくかわいい!
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もちろんケープタウン全体がこういう街ではなく、この「ボ・カープ」という地区だけがこんな感じ。この地区以外は前回の写真のようにヨーロッパ調の建物が多い。
ボ・カープはかつて「マレー・クォーター」という名で知られていたように、ここにはマレーシアやインドネシア等のアジア圏の人々が住んでいる。彼等はかつてオランダ人によって奴隷として連れて来られた人の子孫なのです。
カラフルに塗られた町並みは諸説あるものの、奴隷解放の喜びからこのような色に塗られたとか。ただ塗りたかっただけじゃないんですね~。
もうね、ここはあと「かわいい~!」だけしか書けないので写真のUPだけしますね(´∀`)
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パステルカラーのモスク。
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うんうん、この街はベスパが合うよ!
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値段を見ると33,000ランド!約26万円!
1981年製で200cc、もちろん中古だけど高い!けど、もしかすると日本だともっと高いのか・・・?と思って後で調べると日本で買うのと大して変わらんかった。なんやー。
観光客はまぁまぁいて色んな所で写真を撮っているのだけど、地元の人にとったらウザいんじゃないだろか~と思っていたのだけど、目が合うと挨拶してくれたり、意外とフレンドリーだった。
遠くから「お~い!俺を撮れよー!」って、、、遠っ;
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次回はケープタウンからさくっと行けるワイナリーが集まる街「ステレンボッシュ」へ。

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