アフリカ縦断最後の国!「南アフリカ共和国・ケープタウン」

ナミビアから南下し、ついにアフリカ旅の最終目的地「南アフリカ共和国」へ!略して「南ア(なんあ)」とよく呼ばれる。
スペインからモロッコに船で渡ってここまで、いや~長かった!
行った国をマークするとこんな感じ↓
アフリカ
ギニア周辺を飛ばしたにしろ、時間かかったなぁ~。行った国数的にはそんなに多くはないんだけれど。
ナミビア・リューデリッツ(キートマンシュープ)からインターケープ社のバスに乗り、南アフリカで最初に目指す国は「ケープタウン(Cape town)」。
深夜3時に国境の出国・入国審査で起こされ、眠い目をこすりながら無事入国。
朝起きると南アフリカの大地が・・・。
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何か絶賛工事中。
工事のせいか少し渋滞していて、外をぼ~っと眺めていると工事現場の人と目が合ったので軽く手をふってみると「ハロ~!」といった雰囲気で元気にぶんぶんと振り返してくれた。う~ん、陽気でいいなぁ!
何よりテンションが上がったのは、「緑」が増えたこと。
砂漠地帯のナミビアではずっと茶色い乾いた土地しか見なかったので、緑の空に青い空という景色が久々ですごく嬉しかった。
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思えばナミビアの前も、ジャングルや森のような「緑」はあるものの、こういった高原や畑のような平面的な緑は見なかったな~。
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目的地の「ケープタウン」は南アフリカの中でも最南端に近い場所なので、南アフリカに入ってからも長い。場所はここ。
ケープタウン
ナミビアでバスに乗って約11時間以上かかってようやくケープタウンの町並みが見えてきた。
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遠くに見えるのはケープタウンのシンボルともなっている「テーブルマウンテン」と、三角の山が「ライオンヘッド」。ケープタウンの町はこの山の麓にある。
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ケープタウンの観光に欠かせないのはこのテーブルマウンテンに登ることなのだけど、結果を先に書いておくとケーブルカーもあって日帰りで行けるのにも関わらず私は行かなかった;いや、何か南アフリカに入っての「やりきった感」が半端なくて若干無気力状態になっていたのかも(;´∀`)
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ケープタウンの町は人や車も多くかなり都会で、その上かつてヨーロッパの植民地だったためヨーロッパ調の建物が多くてかなりオシャレ!白人さんも多い。
↓宿の前の道
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正面の建物に描かれているのは南アフリカの国旗。
ライオンヘッド。
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ヨーロッパ調の建物。
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絵が描かれている建物も多い。
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「ママ・アフリカ」というアフリカ料理が食べられる有名店。(行ってないけど;)
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イギリスのポスト発見!使われてそうだけど、入れても大丈夫なのかな?;
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ケープタウンはかつてイギリス領だった歴史もある。
平和に見える町だけど、私は南アフリカへの入国はナイジェリアやコンゴ民主に行く時ぐらいに怯えていた。いや、それ以上かも。もちろん「治安の悪さ」ゆえ。
外務省の海外安全HPでは南アフリカは「ケープタウン・ダーバン・ヨハネスブルグ」の3都市に危険情報が出ているものの、危険レベルは一番低い「レベル1」。だけどこれがまぁバックパッカーに「あのHPは信用ならん」と言われる所以で、正直世のバックパッカーはみんな「レベル3」くらいの勢いで構えていると思う。
ヨハネスブルグなんて、熟年のバックパッカーでも避ける都市だし、実際強盗にあったというブログもいくつか読んだ。カメルーン辺りで会った日本大使館員の人が、昔南アフリカの日本大使館で働いていたとのことで、その人曰く「当時ヨハネスブルグのバスターミナルで降りた人は100%強盗にあっていた」とも。
更に私は既にここに来る前に偶然会った日本人バックパッカーに、「同じ宿に泊まっていた韓国人女性が宿の前でいきなりナイフで刺される強盗にあった」という情報を聞いていたのでもぅガクブルもの!((((;゚Д゚))))
せめてナイフで刺す前に「金出せ!」とか言ってほしいよな・・・金出すから;
先に書いた3都市の中でもケープタウンは比較的安全な町だとは聞いていたものの、到着から数日は外で写真も撮らなかったし、カバンも持ち歩かずに使う分の小銭だけポケットに入れて歩いていた。
しかしそれではまぁ町の写真が撮れないので、旅行会社がやっている無料のウォーキングツアーに参加することに。無料と言いつつチップ代はいるのだけど、まぁツアーなら安全!
フリーウォーキングツアーは全部で3種類あって、私はその内の2つHistoric City Tour(町の歴史)」と「Apartheid to Freedom Tour(アパルトヘイトについて)」に参加したのだけど、どちらも説明は違えどほぼ同じ場所に行ったので写真は混在してます。(ツアー会社詳細は記事最後に)
教会。
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南アフリカは移民が多いので、宗教もバラバラだけど一番多いのがプロテスタント(キリスト教の一派)。ちなみに言語は英語が公用語として使われているけど、他にもアフリカーンスやズールー語など11の言語が公用語として認められている。正に多民族国家。
「グリーン・マーケット広場」
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お土産品などが沢山売られている広場。
都会ながらも並木道のある歩行者天国もあるのがいい。
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マンデラ元大統領が描かれた壁も発見!
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南アフリカの歴史を知るにあたって外せない重要人物。
歴史に疎い私は「何か偉い人」という程度の知識しかなかったのだけど、南アフリカ入国前にちらっと検索して「スゲー!」と思い、知れば知るほど何て人だ・・・というリスペクト感が半端ない。のだけど、まぁこの話は南ア編最後くらいに書く予定。
簡単に書くと黒人であるネルソン・マンデラ氏は、かつて黒人差別をするアパルトヘイト政策が行われていた時代に、政策撤廃を訴えたため投獄されたが、獄中27年間ずっと自由を訴え続け、出所後の選挙で同国初の黒人大統領となり、黒人に自由をもたらした人物。
すごくさらっと書いたけど、これだけでも凄さが伝わるのでは。
そんな人物なので、マンデラ氏が亡くなった今でも国民からの人気は根強い。
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歩行者天国の隅に設置されているコレ。何でしょうか?
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「ベルリンの壁」
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ドイツから贈られた本物の「ベルリンの壁」です。
ベルリンの壁とは第二次世界大戦後にドイツを東西に分断する形で造られたいわば国境のような壁だったが、1989年に崩壊。
なぜこんなところに!?と聞くとベルリンの壁は「自由の象徴」として、ここケープタウンだけではなく、世界各国いろんな場所にあるらしい。
この壁は実際にマンデラ大統領がドイツに訪れた時に、大統領自身が選んだ壁とのこと。
後で調べると、日本にも横浜のドイツ企業の会社と東京横浜独逸学園にあるよう。
「シティホール」
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ケープタウン駅近く、オーケストラのコンサート等も行われるシティホール。
この鐘楼はイギリス・ロンドンにあるビッグ・ベンのレプリカとのこと。
ツアーで来なければ、ただきれいな建物と思って通りすぎていただろうけど、ここは27年の投獄生活から開放されたマンデラ大統領が、集まった民衆に向かって釈放後初めてスピーチした場所でもあるのです。「我々の自由への前進は止められない」的なことを言ったらしい。
それがこちらのバルコニー。
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バルコニーの下にはマンデラ大統領がスピーチした場所ですよーということが書かれています。
シティホール前は広場になっている。
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さて、これまた通り過ぎそうな場所にあるコレは何でしょう。
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「SLAVE AUCTION TREE」
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かつて奴隷売買が行われていた木があった場所。
植民地時代にはアフリカ人の他、インドやマレー系の人々も奴隷として連れて来られた。
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「The Company’s Garden」
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周辺に政府機関などが沢山ある場所にある大きな公園。
カモ?のような鳥やリスが沢山いてかなり癒される。リスは多分エサを持っていたら手から食べてくれそうなくらい警戒心がなくてかわいい。
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子供の上に鳩を乗せて遊ぶお父さん。ほほえましい・・・(*´ω`*)
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「デ・タインハウス(De Tuynhuys)」公園前にある州知事のオフィス。
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その隣りにある「Parliament of South Africa National Assembly」。何だったか分からんかった;国会議事堂?
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「The high couer civil annex(高等裁判所)」
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裁判所の前にはアパルトヘイト時代のベンチが2つ残されていた。
「WHITES ONLY」=白人専用
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「NON-WHITE ONLY」=非白人専用
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アパルトヘイトとは1948年に白人が作った政策で、非白人(黒人・アジア人)の使う場所を土地からトイレ・駅・店・こういったベンチまで徹底的に隔離するという政策。
もちろん今ではどちらのベンチも誰が座ってもいいが、ほんの20数年前までこの政策は続いていたのである。(もちろんこの政策撤廃にはマンデラ大統領が大きく関わっている)
が、まぁこういう場所でベンチに座ってイエーイとやってる黒人さんを見ると「えっいいのそういうの!?;」と思うけれど、アパルトヘイトが終わったからこそできることであって、これもまた平和の象徴なのかな~と思う。
ケープタウンは思った以上に洗練されていて、辛いアフリカ旅のご褒美という感じだった。ただ、本来はここから東側を北上してエジプトまで行って帰国したかったのだけど、ここで資金不足に。ケープタウンにある日本食レストランに「働かせて下さい!」と頼み込む最後の悪あがきをしたものの、どこも人は足りてるとのことでこれにて断念。ケープタウンはオシャレなカフェも沢山あったのだけど、全部横目で見るだけで終了。
ただ、ここで泊まった宿は日本人のみ「日本人割引」があるため、それを使うとケープタウン最安になるため、必然的に日本人が沢山集まる。こんなに沢山日本人集まるの久々だー!と嬉しくなり、毎晩みんなでワインを持ち寄って飲んでいた。(ケープタウン周辺は気候が涼しく、ワイナリーも沢山あるのでワインが安くて美味しい)
ナミブ砂漠で車に乗せてもらったTさんとも再会し、チャリダーのKさんの恋バナを楽しみw、治験マニアのBさんに冬服をもらい、今から西アフリカを北上するというH君に「悪いこと言わんからやめとき!」と助言し(結局彼は行ったけど現在地は不明;)、その他もちろん旅の話でいろいろ盛り上がって非常に楽しかった。
ブログをやってる世界一周カップルとブログ話でも盛り上がる♪
びーとたけすの人生再生酒場の旅(馬)
まぁタイトルからしてツッコミどころ満載のお二人のブログw
「びーさん」と「たけしさん」のブログなのですが、「かっこ馬」って何!?(;゚Д゚)
旦那さんの方がギャンブル好きで、各国の競馬場に行ったりしているのだけど、特にそういう情報を書いているわけでは無いらしいw
ケープタウンに着くのがもっと早ければビクトリアフォールズで会った夫婦で世界一周のおだやんとちょくさんにも会えたのだけど(結局再会ならず;)
↓ブログ村ランキング上位者のお二人のブログ
Back to the Nature
また別の世界一周中の夫婦の奥さんの方が、私と同じ靴を履いていたので写真を撮らせてもらった。(二人旅多い!)
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左が私、右が奥さん。
足のサイズの違いもさることながら、私の方のボロさ具合がよく分かる。
穴も空いて靴底に石が貫通するこの靴は帰国後にお別れしたけれど、私の足にはすごく合うので全く同じものを再び購入w
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KEEN Jasper Rocks
トレッキングシューズほどしっかりはしてないけど、普通のスニーカーよりはしっかりしてる、私の中では旅にちょうどいいかな~という靴。ネパール・エベレスト街道トレッキングもこれでいけたので、雪が積もっているような場所以外大体はいけるんじゃないでしょうか・・・。靴底減るのが早いけど、2年くらいは持つんじゃないかな?結構重い割に、足もあまり疲れない気がする。
もし買うなら、少し小さめのつくりなのでワンサイズ大きいものを買うことをおすすめします。ちなみにJasperは2種類あって、「Rocks」がついていない方はRocksよりもゴツくないので町歩き用にいいかもです。
みんなでケープタウン名物寿司食べ放題の店にも行った。
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スマホしか持ってなかったか写真映り悪いけど;
聞いてはいたものの、ネタに対してのこのシャリの量!!( ̄ー ̄;)
もはやおにぎりの上に刺し身が乗っている感じ。味はまぁ悪くはないんだけど、結局すぐお腹いっぱいになって量はそんなに食べられなかった;刺し身や味噌汁も食べ放題なのがまだ救い。天ぷらも食べ放題だけど、最初に頼まないと途中からは注文する気力が無くなる。
思えば回転寿司でも多くて8皿くらいしか食べれんのに、寿司の食べ補題とか完全に元取れんぶんやんな・・・;まぁみんなと楽しく食べるということに意義がある!w
【ケープタウン・寿司食べ放題の日本食レストラン】
「Active Sushi(アクティブ寿司)」
http://www.activesushi.com/
食べ放題1人90分 199ランド(約1600円)+チップ
※ドリンクは別料金。アルコールもあり。お残しは罰金あり笑。
通常は普通に注文するレストランなので、食べ放題がある時間は曜日によって違うのでご注意を。地元の人もよく来る人気店なので、人数が多い場合は予約が無難。
~食べ放題の時間帯~
土・日・月・All Day(ランチタイム・ディナータイム)
火~金・17:30~22:00(ディナータイムのみ)※HPで要確認。
↓場所

宿から歩いて行けますが、ディナータイムに行く場合、人数多くてもあまり遅くなるのは危ないのでなるべく早い時間帯に行くことをおすすめします。
ちなみに「食べ放題」は英語で「All-you-can-eat」と言います。長いわ!;日本で使われる「バイキング」は和製英語なので100%通じません。「ビュッフェ」は伝わる場合もあるけれど、「セルフサービス」という意味の方が強いので、立食パーティーやホテルの朝食サービスなんかのイメージで使われるようです。でもその場合も発音は「ビュッフェ」ではなく「バッフェ(buffet)」と言わないと通じません。
「寿司食べ放題」は「All-you-can-eat sushi」でOK。
ケープタウンはこのお店以外にも日本食レストランが沢山あり、人気のようでした。ただそのほとんどが「日本食レストラン」=「寿司屋」で、寿司メインのレストランしかありませんでした。ラーメン屋とか吉野家や丸亀製麺来たら流行りそうなんだけどなー。

ナミビア(リューデリッツ)から南アフリカ(ケープタウン)への行き方

①リューデリッツ(Luderitz)7:30発~キートマンシュープ(Keetmansoop)11:30着
ミニバス 約4時間 ND200
※リューデリッツの観光案内所で前日に予約。宿まで迎えに来てくれる。キートマンシュープの町の中心部(Shoprite近く)までだとND180。インターケープの乗り場まではプラスND20。
②キートマンシュープ 23:25発~ケープタウン(Capetown)翌14:10着
バス「Intercape」(Sleeper)約11時間45分 ND567
※インターネットで前日購入。キートマンシュープのインターケープバス乗場は町外れの「ENGEN」ガソリンスタンド。小さな公園とコンビニ、ファーストフード店「Wimpy」がある。WimpyはWIFIあり。深夜3時頃に国境着。南アフリカの入国審査後にパスポートを預け、荷物検査がある。
http://www.intercape.co.za/
↓キートマンシュープのインターケープバス乗り場
キートマンソープバス停

南アフリカの安宿事情

アフリカに入ってここまでの宿は予約無しの飛び込みで泊まれたけど、南アフリカの宿は絶対予約した方がいい!どの町も安宿が少ない割に観光客は意外にいるので(特に大きい都市)、安い宿や人気の宿はたとえキャンプサイトでもすぐ満室になる。
南アフリカの物価に比べて宿代も高め。ドミで1,500円前後といった感じ。1,000円くらいだと安い方だけど、キャンプサイトでもそのくらいする場所も多い。
宿探しでお世話になったのが、どこの宿にも無料で置いてある「COAST TO COAST」。


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この本にはバックパッカー向けの安宿が沢山載っている。Booking.comに無い安宿も沢山あるし、Booking.comにある場合も、大体宿のHPから直接予約するか直接行った方が安い。泊まっている宿に頼めば電話で次の宿を予約してくれることも多い。(南アフリカだけでなく、ナミビアやモザンビーク等アフリカ南部をカバーしている。)
↓ホームページでも閲覧可能。
http://www.coasttocoast.co.za/
というか、大体安宿はここに掲載されている場所くらいしか無い。だから混む;

ケープタウンの安宿

ケープタウンは南アフリカの中では比較的安宿が多いので、今回は予約無しで泊まれたけど、ハイシーズン(夏)はいっぱいになると思うので要予約。私が訪れた時は割引価格で以下の宿が最安(約1,100円)だった。
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写真:女性専用ドミトリー
「Cat & Moose」
ドミトリー:R150→日本人は10%割引でR135
WIFI:あり(若干ムラあり)
設備:ホットシャワー、キッチン、ロッカー、ツアーデスク
行き方:バスターミナル、駅から徒歩約20分。着いて方向が分からない場合、とりあえず「Shoprite」の場所を聞けばOK。
その他:女性専用ドミも料金は同じ。掃除もマメにされていてきれい。宿周辺は日中は女性1人で歩いても問題無いと思うけど、ケープタウンと言えどこの通りで強盗に遭ったという人もいるので要注意。なぜだか居心地のいい宿で延泊者続出。
宿泊日:2017.9.14~6泊
ケープタウン宿

ケープタウン・フリーウォーキングツアー

Capetown Free walking tour
http://www.nielsentours.co.za/
【ツアー代】無料(最後にチップ)
【ツアー時間】90分
11:00 Historic City Tour 又は Apartheid to Freedom Tour
14:00 Bo-Kaap Tour 又は Apartheid to Freedom Tour
16:20 Historic City Tour 又は Bo-Kaap Tour
※同時刻に2種類のツアーがあるのでどちらか選べる。1日に3回行けば全て参加できるが、1回で90分歩くのでかなり疲れるので日にちは分けた方がいいかも。団体じゃない限り予約不要なのでその時間に直接現地に行けばOK。
【ツアー会社・集合場所】

町中を走る赤いバス「City sightseeing」のオフィスの地下1階。集合場所はここからちょっと歩くけど、まずここの地下に行ってフリーツアーに参加したいと伝えるとOK。
ヨハネスブルグにも同じ会社のフリーウォーキングツアーがある。

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