ステレンボッシュでワイナリー巡り(南アフリカ)

ステレンボッシュ

南アフリカ・ケープタウンから電車で「ステレンボッシュStellenbosch」という町へと向かう。

南アフリカの電車は黒人さん以外は使わないと言われていて(治安上)、確かに黒人さんしか乗っていなかった。が、この路線は昼間使う分にはさほど心配なさそう。ただ私が乗った時は途中から車内は結構混みだし、前に座っていた人が私がひざの上で抱えていたサブバックを、「誰も盗らないから横に置けばいい」と言ってきて非常に怪しかった。まぁ親切心なのかもしれないけれど、失礼ながらその人の身なりが微妙だったので警戒してバックは抱え込んだままにしておいた。
ステレンボッシュまでは片道1時間20分くらいで13ランド、約110円という安さなので、そこそこ身なりの悪い人も多い。荷物は要注意。

車内は落書きも多くて結構ボロいものの、まぁこの程度はアフリカの中ではボロい内に入らないと思う。けど夜は絶対乗りたくない。

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ステレンボッシュ駅到着。

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宿にチェックインして早速町歩き。

広い庭を持つ洋館を発見!
ここは「おもちゃ&ミニチュア博物館」。

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「TOY&MINIATURE MUSEUM」
入場料:15ランド(約120円)
営業日:月~金 9:00~16:30、土 9:00~14:00
休館日:日曜、クリスマス、Goodfriday

入場料も安いので入ってみることに。

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入ってすぐミニチュア模型やアンティークの食器が飾られてある。

アンティークの人形やキューピーさんも沢山。

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好きな人は楽しいだろうけど、私にとっては結構ホラーだった(;゚_ゝ゚)

黒人さんの人形ってちょっと珍しい。

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橋がつくれるドイツ製の積み木。

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ステレンボッシュもかつて植民地だった。オランダ・イギリス・ドイツ・フランス等ヨーロッパ諸国が介入しているけど、この博物館はドイツ製のものが多かったので、館長はドイツ人なのかな?
博物館というよりも、個人で集めた趣味の物を展示しているだけといったゆるい雰囲気。だけど規模の大きな電車のミニチュア模型や、巨大なドールハウスとか、好きな人にとっては結構見応えあるかも。

レトロなミニカーも沢山展示されていた。

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これはドールハウスの椅子とテーブル。

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椅子で高さ10cmくらいだったかな?すごく精巧なつくり。いい仕事してますねぇ~。

 
ステレンボッシュの町並み。

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ケープタウン同様ヨーロッパ調の建物が多く、住んでいる白人さんも多いらしい。

 
町の中心にある広場。

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ケープタウンより全然田舎で緑も多く、でもスーパーやカフェやレストランは沢山あるので、私はこっちの町の方が好みかなぁ。

 
何か歴史のある建物なんでしょうね。

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美術館前にあったロバのオブジェ。

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よく見るとこれ、
タイヤでできてる!(゚д゚)!

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多分廃材のタイヤなんだろうけど、よく思いついたな~アーティストってすごい。

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ステレンボッシュは町中にぽつぽつとオブジェがあって、何だかアートな町。

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お土産屋さんにずらりと並んだ木彫のキリン。

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全て手づくりで、実際お店の前で職人さんが彫っていた。大人の身長よりも高いキリンさんもいるので、こんなの買う人おるんだろうか~と思いながら店の前を通ったら既に梱包済で住所が書かれたどでかい物体があったので、やっぱり買う人は買うんだなー。

 
教会「Moedergemeente Stellenbosch」

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残念ながら修復中。

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内部は扇型のようになっている。やっぱ教会は木造建築が好き。

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キリストの像も十字架も無いし、名前に「church 教会」とかついてないから、また違う宗教なのかも。1686年にできたって改修はしてるだろうけどかなり古い。
ステンドグラスもきれい。

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カフェで一休み。

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この時は既に帰国の航空券も買った後なので、とりあえずカード払いにしておいて後は何とかする!といった感じでお金もまぁまぁ気にせず使い出したところ。

しかしながら、、、70ヶ国行ってなぜ学習しないのか!

海外の巨大すぎるケーキ、、、そして当然の如くの激甘!( ;∀;)

だってね、、、美味しそうに見えるから「南アやし、白人さん多いし、もしかしたら美味しいのかも」って思ってしまうんですよね。あー何度見た目に騙されたことか;
結局半分くらいは食べきれず、でもバックパッカー根性でティッシュに包んで持って帰りましたw
けれどこの半分のケーキで胃もたれしてしまうという私。年齢ってコワイ!
結局この後行く予定だったワイナリー巡りを断念し、翌日に持ち越し。

 
ステレンボッシュは近隣の「パール」や「フランシュフック」という町も含めて「ワインランド」と呼ばれるほどのワインの産地。※「ワインランド郡」という正式名称。

もちろんここの観光ポイントはワイナリー巡り。レンタカーを借りればいろんな所を回れるのだけど、結局ワイナリー巡りって試飲するのが目的だから、じゃあ誰が運転するの?って話になるよね・・・(;´∀`)

まぁ私はめちゃくちゃワインが好き!というワケでもないので、歩いて行ける範囲のワイナリーに行くことに。(泊まるのが面倒とか時間が無い方は、ケープタウンからの日帰りツアーが便利です。レンタサイクルもあるけど高い。)

おすすめワイナリーとかネットで調べるのが面倒だったので、宿の人のおすすめの場所に行くことに。

ステレンボッシュ駅からも近い1軒目「Die Bergkelder(ベルグケルダー)」

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「Die Bergkelder(ベルグケルダー)」
ワインツアー(5種類試飲込み):60ランド(約500円)
10月16日~1月17日
月~金:10時、11時、12時、14時、15時から
土、祝日:10時、11時、12時、13時から
閉館時間:17:30
※試飲のみは時間関係なく何時でも可。料金は50ランドだったかな?

 
リス注意!かわいい(*´∀`*)

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ツアーの始まる時間まで店内をうろうろ。

建物の中はワインが沢山売られていて、奥に進むとワインの博物館が。

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ぶどうを潰すやつ。

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そんなこんなでツアー開始時間に受付に行ったのだけど、まさかの参加者私一人(;゚_ゝ゚)。

いや~人数が多いと分からない英語も適当に分かったふりしたり、後で聞いたりできるんだけど、一人って、、、しかもイケメンソムリエの英語はきれいな英語にも関わらずさっぱり分からんかった私って( ;∀;)
ワイン熟成所。

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木樽で熟成させることで木のタンニンや香りがワインにうつり、ワインが柔らかくなるとのこと。(ここで木樽で熟成させるのは赤ワインとデザートワインのみ)大量生産向けの赤ワインはステンレスのタンクで熟成させるらしい。
何の木を使った樽か聞いたものの英語が分からず;ただその木は南アフリカにもあるものの、保護のため伐採禁止なので、この樽はヨーロッパから輸入しているとのこと。

 
ワインの栓に使われるコルクの木。

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こちらも南アフリカでは伐採禁止。コルクも全てヨーロッパからの輸入もの。

 
テイスティングルームは別の建物にあり、テイスティングの前にワイナリーのVTRを見せられる。
かなり本格的なテイスティングルーム。

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5種類のワインがテイスティングできるのだけど、1種類ずつ部屋が分かれている。

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ワインの色が分かりやすいように、少し薄暗い部屋の中にある明るい間接照明。色も分かるように壁には白い紙が貼ってある。

イケメン「ワインの正しいテイスティングの仕方は知ってますか?」

私「いいえ、知りません。」

イケメン「それじゃあ今から僕がイチから教えるから、これを覚えればあなたはどこでもちゃんとテイスティングできますよ!」

①光にかざしてちょっと傾けたりしながら色を見る。

②グラスを机の上に置き、軽くまわして匂いをかぐ。

③ゴポゴポゴポ~!と口の中で転がす。

・・・え?③番、何!?(;゚Д゚)

そんなん知らん。「神の雫」でもやってなかったよ!?

神の雫

(死んだ父親のワイン評論文だけでどのワインか探し当てる、という二人の男の対決。ワインを飲んだ時の独特の表現が面白い。が、それよりもワインのうんちくに詳しくなれる。巻末には初心者でも分かるワインの詳しい説明やコスパのいいおすすめワイン等も書かれているのでワイン入門書にもなる。一度連載は終わったが、現在続編の「マリアージュ~神の雫 最終章~」が連載中。)

イケメンガイドはワインを口の中に含んだまま口をすぼめ、息を吸うようにして「ゴポゴポゴポ~!」と音をたてて飲んだ。

イケメン「こうやるとよりワインの味が分かるんだ。さぁ、やってみて!」

見よう見まねでやるものの、

ゴポ、、、ポ、、、ゴックン。

私「お、お兄さん、私できません!;」

イケメン「大丈夫、最初はみんなできないけど慣れればできるよ!」

薄暗い部屋の片隅でイケメンと二人きりなのに、ワインでゴポゴポやってる変な光景。
その後何度かチャレンジして、飲み干す頃にようやくできるように。

私「お兄さん!できたよ!」

イケメン「もぅ完璧だね!で、どう?美味しかった?」

私「あっ、お、美味しかったです!」

正直ゴポゴポいわすことに専念しすぎて味がどうとか考えていなかった、とは言えない;

 
次のワインを試飲するため隣りの部屋へ。
説明しながら赤ワインを光にかざしすイケメン。

イケメン「ほら見て。このワインはさっきよりもルビー色が濃いでしょう?」

私「そうですね!(分からん!ワインよりもあなたを見ていたいです!)」

ゴポゴポは習得したので、今度はちゃんと味わわないと・・・と一口。

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遠峰一青じゃないけどね、私ワインでも何でも甘口だったら美味しいと思う人間なんで、赤ワインって外食でちゃんとしたフレンチとか食べる時くらいでめったに飲まないだけど。これは美味しい。。。
ケープタウンで1本300円くらいの安ワインばっか飲んでたから余計違いが分かるのかも。とは言ってもさっきの赤とどう違うかなんて分からんけど;

赤ワイン2種類飲んだところで次は白ワイン種類。こっこれはっ・・・!

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白も美味しい~!

そして最後はデザートワイン。
デザートワインとは主に食後に出される甘口のワイン。待ってました!
色はきれいな黄金色、、、うーん美味しそう!ここでイケメンがキャラメルのようなお菓子を出し、これと一緒に飲んでみてと言う。えっ甘いワインに更にこんな甘そうなもの合わせるの?ココア飲みながらチョコレート食べるようなもんじゃあ、、、と思いながら言う通りにしたのだけど。

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やだこれ・・・。

フルーティーな蜂蜜みたい・・・(*´ω`*)

ワインとお菓子の完璧なマリアージュやぁ~!!!(彦摩呂風)

ちなみにワインと食べ物がうまく調和することを「マリアージュ(結婚)」と言います。はい、うんちく増えました!明日彼女に使ってみましょう!きっとウザがられます♪(゚∀゚)

昔使われていた大きな樽。

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樽ごとにデザインが違う細かい彫刻が。

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このワイナリーにはお客さん用ワイン貯蔵庫があり、自宅で保管できない人がここで最適な温度で保管してもらい、ここに来て飲むというVIPシステムがあるとのこと。

 
ツアーが終わりお店に戻ると、ケープタウンの宿で会ったたけしさん・ビーさんカップルがテイスティング中!お二人が私の後にステレンボッシュに来ることは聞いていたので運良くここで合流し、3人で2軒目のワイナリーへGO♪

次の場所も駅近くだったものの、近道がよく分からなかったので迂回して行ったのだけど、やや難所も。

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絶対こういう所で滑ってしまう自信がある私はビーさんに手をひいてもらうw

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ちなみにこの着ている服は上下ともケープタウンの宿で会ったBさん(男性)にもらったものです。いやほんと、ステレンボッシュも予想以上に寒かったので助かりました。(特に夜はテント泊なので)

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遠回りにはなったけど、少し丘を登ったので景色が良かった~。

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「Sfellekaya Winery」

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着いたー!・・・ってアレ?閉まってる;
定休日というよりも休業という感じ。
仕方無いので近くにあったレストランのような場所で聞いてみると、ここで試飲できるとのこと。

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「PANE E VINO」
テイスティング:ワイン4杯・70ランド(約550円)
Grappa(スピリッツ):3杯・R50
※メニューリストから自分で選んでの1、2杯だけの試飲も可能だけど、3杯以上飲むなら結局テイスティングセットの方がお得感がある。店を出て線路脇の空いたフェンスからショートカットできる場所がある。

真剣なまなざしのたけしさんw

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ここのワインももちろん美味しかったけれど、私は1軒目の方が好みだったかな~。
たけしさんとびーさんは2人で世界一周中。私が行っていないアフリカ東側の話も聞けて楽しかったし、お互いブログをやっているということでブログ話でも盛り上がった。

お二人のブログはこちら↓

 
なかなかツッコミがいのあるタイトル!
もしかして「びーとたけ」で検索してもヒットするんじゃね?ってみんなで検索したけどさすがにヒットしなかった笑。逆に「びーとたけ」で検索するとビートたけしもヒットするw
かっこ馬はたけしさんが競馬好きなのでどうしてもタイトルに「馬」の文字を入れたかったということかららしい。かなり強引やな・・・(;´∀`)

私の方が一足先にステレンボッシュを出たので、ここでお別れ。またどこかで!

 

ケープタウン(Capetown)からステレンボッシュ(Stellenbosch)への行き方

ケープタウンからの日帰りツアーもあるが、電車で日帰りでも行けるしゲストハウスもあるので数泊して帰って来ることも可能。本数は1時間に1本程度。
電車 約1時間20分 13ランド

↓往路(ステレンボッシュからケープタウン行き)時刻表【月~金】

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↓往路(ステレンボッシュからケープタウン行き)時刻表【土日】

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ステレンボッシュの安宿・キャンプサイト

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「Stumble Inn」
キャンプサイト:R120
ドミトリー:R180
→連泊割引、ツアー割引あり。キャンプサイトは2泊以上で1泊R110、ワインツアー参加で1泊R110。
WIFI:あり(PCは速いがなぜかスマホは遅かった)
設備:ホットシャワー、キッチン
行き方:駅から徒歩10分弱。
その他:夜は寒いので防寒対策をしっかりと。
宿泊日:2017.9.20~2泊

ステレンボッシュ宿

MAPS.MEには道が繋がっていないが、駅からショートカットできる道がある。駅を出て斜め右くらい横断歩道を渡ったところをまっすぐ進んで細道もそのまままっすぐ行く。

↓駅前の道

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この記事を書いた人:SHIHO

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